インタラクティブ動画を広告やゲームで活用する際の注意点と事例

インタラクティブ動画の活用事例は非常に豊富!

インタラクティブ動画は広告効果が非常に高いです。しかし、インタラクティブ動画をただ利用すればいいと考えてはいませんか。メリットが多いインタラクティブ動画ですが、使い方を考えないと大きな損失に繋がってしまう場合があるのです。インタラクティブ動画の制作を依頼する前に、なぜ損失につながるのかを理解しておかなくてはいけません。

こちらでは、インタラクティブ動画を活用する際の注意点、そして実際の活用事例についてご紹介いたします。

インタラクティブ動画を活用する際の注意点

Points to note

インタラクティブ動画には様々な効果があります。しかし、注意点を理解しておかないとむしろ状況が悪化する可能性があるので気をつけてください。

まず、ユーザーが「あざとい」「鬱陶しい」「しつこい」という感情を持たないようにすることです。例えば、動画を再生するたびに男性か女性かを尋ねてきたらどう感じるでしょうか。最初のうちは面白いと思うかもしれませんが、途中で何度も同じ質問をされるので迷惑という感情が芽生えてしまいます。

そして現在はSNSが広まっています。製品についてのいい情報も広まりますが、それよりも悪評のほうが広まりやすいです。誰かがインタラクティブ動画についての悪評をSNSに投稿して、それに共感する方が多く現れたらもはや企業全体のイメージが悪くなります。最終的にはインタラクティブ動画を見ていない方まで企業に対する不信感や負の感情を抱くことになるかもしれません。そうなってしまっては広告としての意味が全くなくなり、むしろ逆効果となります。

そのため、インタラクティブ動画は慎重に設計しないといけません。ユーザーに操作をさせるという仕組みは面白いですが、面白いからといっていろんな要素を盛り込みすぎると鬱陶しさが強くなってしまいます。かといってインタラクティブ動画が流れる最初の数秒にインパクトを残そうとすると、逆にストレスを与えてしまいかねません。

ユーザーが一度マイナスイメージを抱いたら、どんな理由があっても覆ることはないと考えたほうがよいです。それくらいマイナスイメージというのは恐ろしいものです。マイナスイメージを持った人の周りの人も企業に対して悪い印象を抱くようになるので、顧客がどんどん失われていきます。そうならないためにインタラクティブ動画はよく考えて制作することが大切です。

インタラクティブ動画の活用例とは?広告やゲーム以外にもある?

advertising and games

インタラクティブ動画は、以下のようなケースで活用された事例があります。

EC連携

インタラクティブ動画をECサイトに連携させて使用する方法です。商品紹介動画の中に映っている商品をクリックすると、詳細が表示されてそのままカートに入れられるといった内容がこのEC連携に該当します。

商品を見ているだけだと実際に使っている様子がわかりません。そのため、購入しようか迷った挙句、購入しないという選択をする方は多いです。しかし、この方法であれば実際に使用している動画を見せることができるので、コンバージョン率が非常に高くなります。

事例紹介

最も効果が高いと言われているのが事例紹介動画です。自社製品やサービスを実際に導入した顧客からリアルな声を発信してもらい、視聴者には商品を購入した場合の具体的な検討をしてもらうことが可能です。

インタラクティブ動画の中には製品やサービスについてピックアップした映像を挿入して、そこから企業ホームページや担当者とのチャットメッセージに誘導するようにすれば問い合わせ率が高まるでしょう。

採用動画

人材活用の現場においては、採用動画にインタラクティブ動画が活用されています。会社のイメージ動画を見せることで、入社後のイメージを具体的にしてもらいます。こうすることで、入社後のミスマッチを防ぐことが可能です。

斬新な取り組みとして新卒採用の現場でインタラクティブ動画を使っていろんなコンテンツを見せるというものがあります。最後まで視聴すれば志望可能という流れにすれば、志望する方全てがインタラクティブ動画を見たことになります。こういった使い方も可能です。

インタラクティブ動画は広告やゲーム以外にもたくさんの使い道がある

インタラクティブ動画の活用事例はあまり多くありません。だからこそ、自由な発想でインタラクティブ動画を活用していくことができます。正解と呼べるような使い方がないので、いろんな使い方を実験的に試して、その中で最も効果がありそうなものを利用するといったやり方も効果的です。考える余地が多いのがインタラクティブ動画の面白いポイントです。

ビットペーパーでは、インタラクティブ動画制作を行っています。「何をしたらいいのかわからない」という場合でも、導入までワンストップでサポートいたします。インタラクティブ動画制作をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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